“震源地”中国・武漢は今 「一番安全」の声も...

国際


世界で、新型コロナウイルスの感染者数は1,500万人に迫る勢い。

「震源地」とされる中国・武漢市の今の姿を取材した。

武漢市民「みんなPCR検査を受けているから、どこも安全だと思う」

武漢市は、5月に全市民およそ1,000万人を対象にPCR検査を実施し、6月からは新たな感染者が出ていないと発表している。

経済活動再開に向かう中、「全員検査」は安心につながり、市民の間では「武漢はいま、一番安全」とまでいわれている。

市内に住む、イラストレーターの黎セイさん。
都市封鎖されていたころの様子を記録していた。

半年前の1月23日。

黎さん「朝起きたら、携帯電話に都市封鎖と通知が...。何のこと? と思った」

その後、自身が、新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

黎さん「両親にうつさないか怖かったが、入院したことで安心できた」

入院当時の状況などについてもしたため、出版した。

現在は回復し、新たな作品の制作に取り組んでいる。

(FNNプライムオンライン7月22日掲載。元記事はこちら

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