中国人ハッカーを起訴 ワクチン開発などの情報も標的に

国際


新型コロナウイルスのワクチン開発などの情報も標的にしていた。

アメリカ司法省は21日、中国人ハッカー2人が10年以上にわたり、アメリカや日本など11カ国の政府や企業に対してハッキングを繰り返し、情報を盗んだとして、連邦大陪審が起訴したと発表した。

標的となったのは、ITや防衛、医療開発など幅広い分野の情報で、最近では、新型コロナウイルスのワクチン開発などを行っている企業も狙われた形跡があったという。

(FNNプライムオンライン7月22日掲載。元記事はこちら

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