最低賃金の審議会 異例の長期化も結論出ず

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異例の長時間にわたる労使の攻防が繰り広げられている。

21日夜から始まり中断していた、企業が労働者に支払うべき2020年の最低賃金の引き上げについての議論が、22日午後に再開した。

2020年は、新型コロナウイルスの影響で、経済や雇用への打撃を考慮して議論する必要があり、早ければ22日中にも結論が示される予定。

(FNNプライムオンライン7月22日掲載。元記事はこちら

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