全国795人感染 過去最多 大都市中心に増加相次ぐ

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全国で感染拡大が止まらない。

22日、全国で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者数は795人にのぼり、過去最多となった。

東京都では22日、238人の感染が確認され、このうち濃厚接触者は100人、感染経路不明が138人で、どこで感染したかわからないケースが多くなっている。

年齢別では、若い世代が多いものの、50代から70代も2桁以上と幅広い年齢層で感染者が出ている。

都内での感染者数の累計は、1万人を超えた。

大阪府では、過去最多となる121人の感染が確認された。

年齢別では、10代から30代が6割を超えていて、若い世代の割合が多くなっている。

実施された検査件数は1,508件で、陽性率はおよそ8%だった。

大阪のほかにも、愛知県で64人、埼玉で62人、福岡県で61人と過去最多の感染者数となった。

神奈川県では、横浜国立大学のサークル関係者6人が感染し、クラスターが起きるなど、緊急事態宣言解除後最多となる68人の感染が確認された。

千葉県でも、104人が参加していた会社の新人研修で、20代の男性11人が感染するなど、緊急事態宣言解除後最多となる40人の感染が確認された。

このほかにも、各地で感染者が出ており、全国で過去最多となる795人の感染が確認された。

(FNNプライムオンライン7月23日掲載。元記事はこちら

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