コンビニ3社 共同配送実験 ドライバー不足に対応

経済・ビジネス


大手コンビニ3社が、共同配送の実証実験を実施する。

セブン-イレブン・ジャパンとファミリーマート、ローソンの3社は、8月1日から1週間、東京・湾岸エリアにあるあわせて40店舗向けに、共同のトラックで商品を配送する実証実験を行うと発表した。

大手3社が共同配送を行うのは初めて。

人出不足でドライバーの確保が難しく、物流網の維持が課題となる中、経済産業省の支援で行われるこの実験では、3社が個別に配送した場合と比べ、トラックの台数を3割程度減らすことが期待されている。

(FNNプライムオンライン7月23日掲載。元記事はこちら

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