大分・由布市 遺体見つかる 豪雨不明者か 熊本 連休初日にボランティア集まる

社会


豪雨災害に見舞われ、行方不明者の捜索が続いている大分・由布市で、1人の遺体が発見された。

今回の豪雨災害では、由布市に住む家族4人が川に流され、渡辺登志美さん(81)が死亡し、ほかの3人の行方が現在もわかっていない。

警察は、遺体がこのうちの1人の可能性もあるとみて、身元の確認を進めている。

一方、連休初日の23日、熊本県には多くのボランティアが駆けつけ、家屋の泥だしや片づけ作業を行っている。

ボランティア(女子中学生)「学校の人も、避難したという人がいて大変だなと、助けになればと思う」

熊本県では、ボランティアを県内在住の人に限っていることもあり、依然としてボランティアが不足しているのが現状。

(仙台放送)
(テレビ熊本)

(FNNプライムオンライン7月23日掲載。元記事はこちら

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