再び大雨 土砂災害に警戒 ボランティア中止

社会


一連の豪雨で甚大な被害を受けた熊本県の南部では、24日の明け方から、再び大雨に見舞われていて、復旧作業に影響が出ている。

熊本・人吉市は24日午前、時折、大粒の雨が降り、雷の音も聞こえる。

一連の豪雨による球磨川の氾濫から、25日で3週間となるが、降り続く雨で、復旧作業は大きく足踏み。

この雨の影響で、熊本県内のほとんどの災害ボランティアセンターが、24日はボランティアの受け入れを中止。

被災地では、雨の中、ごみ出しなど片づけ作業を続ける地元の住民たちの姿が見られた。

熊本県では、25日正午までの24時間に、多いところで120mmの雨が降る予想で、引き続き土砂災害などに警戒が必要となる。

(FNNプライムオンライン7月24日掲載。元記事はこちら

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