「スター・ウォーズ」公開2023年に コロナ収束見通せず

国際


人気映画シリーズ「スター・ウォーズ」の今後の3作品の公開が、新型コロナウイルスの影響で、アメリカで1年ずつ延期されることになった。

ディズニーは23日、撮影や制作が中断したことで、2022年末に予定していた「スター・ウォーズ」の次回作の公開を、2023年に延期すると発表した。

さらに、2024年と2026年に予定していた続編も1年ずつ公開を延期するほか、現地で3月に予定していた映画「ムーラン」の公開も無期限延期される。

ディズニーは、「世界的なコロナ危機において、どのように映画を公開するか、何も確定的な方法がない」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン7月24日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース