沖縄の米軍基地66人確認 日本人従業員にPCR検査

社会 医療・健康


沖縄県のアメリカ軍基地では、24日と25日の2日間で、新たに66人の感染が確認され、基地で働く日本人従業員を対象に、PCR検査が行われている。

24日と25日、新たに感染が判明したのは、普天間基地とキャンプ・ハンセンを中心に66人で、沖縄県のアメリカ軍関係者の感染は、7月だけで226人にのぼる。

こうした状況を受け、県などは、クラスターが発生している基地で働く日本人従業員のPCR検査に乗り出した。

普天間基地の従業員「結果が出れば安心ですけど、まだわからないでしょ。いつ収まるかもわからないし、(軍関係者と)接触はしないといけない」

およそ800人が対象となる検査は、26日も行われ、結果は順次判明する。

(FNNプライムオンライン7月25日掲載。元記事はこちら

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