留学生の米入国認めず “オンライン授業のみ”が対象

国際


アメリカ政府は、2020年3月以降に入学した留学生がオンライン授業のみを受ける場合、入国を認めないと発表した。

アメリカ入国が認められないのは、9月以降の新学期でオンライン授業のみを行う大学などに、2020年3月9日以降、入学手続きをした留学生。

経済の正常化をアピールするため、対面式の授業を再開させたいトランプ政権は、7月、オンライン授業のみを受講する留学生は全員、入国や滞在を認めない措置を発表していたが、大学から提訴されて、いったん撤回していた。

今回の発表では、措置の対象となる学生が限定されるが、影響は日本人留学生にも及ぶとみられている。

(FNNプライムオンライン7月25日掲載。元記事はこちら

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