大分・由布市で遺体発見 行方不明の51歳女性と確認

社会


一連の豪雨災害から3週間となった25日午後、大分・由布市で新たに1人の遺体が見つかり、行方不明となっていた市内の51歳の女性と確認された。

7月7日夜、家族で旅館を営んでいる由布市の渡辺登志美さん(81)の家族4人が、避難する際に川に流され、行方不明となった。

25日の捜索で、市内の大分川で新たに1人の遺体が見つかり、登志美さんの娘の由美さん(51)と確認された。

登志美さんと孫の健太さん(28)はこれまでに見つかり、死亡が確認されていている。

一方、由美さんの夫の知己さん(54)は行方がわからないままで、警察などは、26日も捜索を行う方針。

(FNNプライムオンライン7月26日掲載。元記事はこちら

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