4連休最終日に大勢のボランティア 被災地 熊本・人吉市

社会


4連休最終日の26日、豪雨災害に見舞われた熊本県の被災地では、多くのボランティアが片づけ作業などを行っている。

発災して3週間以上がたつが、中心部から少し入ると、まだ手つかずの場所も多く残されている。

26日は、そういった場所にも、ボランティアの姿が見られる。

熊本・人吉市では、雨の中、大勢のボランティアが駆けつけ、被害が大きかった地域では、依然として家具の搬出や、土砂を運び出す作業が続いている。

被災した住民「もう助かります。“ありがたい”の一言です。もう本当に涙が出ます」

連休は26日までだが、27日以降も、各地でボランティアセンターを開設し、熊本県内在住者に限り、受け入れることにしている。

(FNNプライムオンライン7月26日掲載。元記事はこちら

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