自衛隊装備のオークション 66万円で落札も 約40点出品

社会


防衛省は26日、不要となった自衛隊の装備品などを売却する、初めてのオークションを行った。

オークションには、練習艦の操舵輪や輸送機の操縦かんなど、自衛隊で使わなくなった、およそ40点が出品された。

抽選で選ばれたおよそ180人が参加し、最高落札額は、パイロットのヘルメットと酸素マスクなどのセットの66万円だった。

ヘルメットなどを66万円で落札した男性「札を上げている間は、緊張で手が震えた」

練習艦の舷門表札など2点を計74万円で落札した元自衛官「(ご家族の理解は?)これから事後報告ですね、どうなることか」

河野防衛相「思っていた以上の金額になりました」

防衛省が財源確保のために行った今回のオークション、売上総額は、およそ580万円だった。

(FNNプライムオンライン7月26日掲載。元記事はこちら

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