住宅で少なくとも35件被害 一時 約710軒が停電に...

社会


25日、埼玉・三郷市で発生した突風による住宅などの被害が、少なくとも35件にのぼることがわかった。

25日午後6時半ごろ、三郷市で突風が発生し、住宅の屋根瓦やグラウンドのサッカーゴールが、相次いで飛ばされるなどした。

その後、三郷市が調べたところ、少なくとも35件の被害が確認され、一時、およそ710軒が停電したという。

当時、三郷市の上空を積乱雲が通過していて、地元の気象台が、26日朝から現地調査を行っている。

(FNNプライムオンライン7月26日掲載。元記事はこちら

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