暴露本出版へ 英王室離脱に“兄弟確執”

国際


イギリスのヘンリー王子夫妻の王室離脱の背景には、兄弟の確執があったとする暴露本が出版される。

王室ジャーナリストらが執筆した「自由を探して」は、8月に出版が予定されている。

25日に「サンデータイムズ」が報じた内容によると、ヘンリー王子が、メーガン妃と交際を始めた際に、兄のウィリアム王子から、「この子を理解するために時間をかけたほうがいい」と言われたことに腹を立て、その後、数カ月間、2人はほとんど話さなかったとしている。

また、メーガン妃は、キャサリン妃に王室生活についての助言を期待していたものの、絆を持てず失望したことなど、妻同士の不仲についても描かれているという。

(FNNプライムオンライン7月27日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース