仮設住宅 入居募集始まる 抽選の場合も 熊本・八代市

社会


熊本県を中心に襲った豪雨災害で、被災した人向けの仮設住宅の入居募集が、27日から八代市で始まった。

八代市の仮設住宅は、八代市民球場の駐車場に26戸が整備される予定で、27日の午前8時半の受付開始と同時に、被災した人が窓口を訪れた。

被災者「(どこで寝泊まりしていますか?)知り合いのとこですね。もう疲れました」

仮設住宅は9月上旬の完成を目指していて、建設が急ピッチで進められている。

応募期間は8月14日までで、応募が多い場合は抽選となる。

八代市では、民間の物件によるみなし仮設や、市営住宅の入居についても、相談窓口で対応している。

(FNNプライムオンライン7月27日掲載。元記事はこちら

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