池袋で2000店舗目標 感染防止“ステッカー”

社会 医療・健康


新型コロナウイルスの感染が拡大する中、東京の豊島区は、池袋の繁華街に区独自のステッカーを配布し、感染拡大防止を呼びかけている。

豊島区の高野之夫区長は27日、池袋の繁華街の飲食店を訪れ、感染防止対策の条件を満たした店にステッカーを配布した。

飲食店オーナーは、「(客数は)かなり落ち込んだ。安心安全の大きな後押しのステッカーになれば」と話した。

豊島区は、池袋周辺の2,000店舗を目標にステッカーを配布し、感染拡大防止の徹底をPRしたいとしている。

(FNNプライムオンライン7月27日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース