6月の外食産業売上高 2割減 4カ月連続で前の年を下回る

経済・ビジネス


回復の兆しも、依然厳しい状況は続いている。

日本フードサービス協会が27日に発表した6月の外食産業の売上高は、前の年の同じ月に比べ、21.9%減少し、4カ月連続で前の年を下回った。

郊外や地方、または食事が中心の業態では、回復の兆しが比較的早く見えてきた一方、都心部や繁華街、飲酒をともなう業態などでは回復が遅れるなど、立地や業態によって大きな差が見られるという。

業種別では、パブや居酒屋が60.1%、ファミリーレストランが26.5%、ファストフードが11.8%と、それぞれ減少した。

(FNNプライムオンライン7月27日掲載。元記事はこちら

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