東京の感染者 新たに131人 40代男性の7割が“経路不明”

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4連休明けの27日、新型コロナウイルスの全国の感染者数が600人に迫った。

東京都では、新たに131人の感染が確認され、年代別で見ると、全体のおよそ6割が20代と30代だが、40代と50代も全体の4分の1を占めている。

直近1週間の中高年の感染者うち、40代の男性のおよそ7割が、感染経路がわかっていない。

感染者全体でも、女性よりも男性の方が感染経路をたどれないケースが多く、保健所の聞き取りに対して行動歴を言わないなど、調査に協力しない男性も見られるという。

また、全国では、熊本県で過去最多となる33人の感染が確認された。

このうち22人は、山鹿市の介護老人保健施設「太陽」の入所者と職員で、県はクラスターが発生したと認定した。

このほか、大阪で87人、愛知で76人、福岡で49人など、全国であわせて597人の感染が確認されている。

(FNNプライムオンライン7月28日掲載。元記事はこちら

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