小学校で「ツミ」のひな誕生 休校中に巣づくり

社会 環境・自然


新型コロナウイルスの影響で休校していた、東京・品川区の小学校に住み着いた国内最小のタカ「ツミ」の巣から新しい命が誕生した。

白いモフモフの羽毛に包まれたひなが、母鳥が取ってきた餌を元気に食べている。

品川区の旗台小学校では、休校中に国内最小のタカ「ツミ」が桜の木に巣を作り、卵を産んでいて、7月中旬から4羽のひながかえった。

飼育係の小6児童らは「ずっと見守ってきたので、(ひながかえって)うれしかった」、「大きくなって、元気に飛ぶ姿を見ていきたい」などと話していた。

小学6年の児童らおよそ10人が、飼育係として毎日観察していて、校長は、「ツミが明るい話題を運んでくれてうれしい。子どもたちと一緒に巣立っていくまで見守っていきたい」と話している。

(FNNプライムオンライン7月28日掲載。元記事はこちら

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