エンゼルス・大谷 名誉挽回の打者出場 選手ら感染確認も

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日本時間27日、693日ぶりの登板も1アウトも奪えず屈辱の降板となった、メジャーリーグ、エンゼルスの大谷翔平選手。

28日は、名誉挽回をかけて、3番・指名打者として先発出場した。

大谷の第1打席は、初回1アウト2塁と得点のチャンス。

しかし、空振り三振に倒れた。

大谷はこの試合、4打数ノーヒット3三振。

メジャーで初めて、登板翌日に打者での出場だったが、打席内容にも不安が残る結果となった。

一方、27日にフィラデルフィアで行われたフィリーズとマーリンズ戦のあと、ビジターのマーリンズの選手8人を含むスタッフ12人以上の新型コロナウイルス感染が確認され、翌日の試合は延期となった。

また、その後、フィリーズとの試合が予定されていた田中将大選手のヤンキース戦も、延期を発表した。

開幕からわずか4日で、一部試合の延期を余儀なくされた。

(写真: 時事通信)

(FNNプライムオンライン7月28日掲載。元記事はこちら

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