28日東京株式市場終値 58円47銭安の2万2657円38銭

経済・ビジネス


28日の東京株式市場は、27日より、58円47銭安い、2万2,657円38銭で取引を終えた。
28日の取引について、三木証券・原口裕之氏の解説です。

28日の日経平均株価は3日続落。

前場は、米共和党が1兆ドル規模の追加経済対策を公表したことなどを好感し、堅調に推移。

一時上げ幅を120円程度に広げる場面があった。

しかし、後場に入ると、東京都の新型コロナウイルス新規感染者数が270人程度になるとの報道が嫌気され、マイナス圏に転落。

引けにかけても、日経平均採用銘柄入れ替えにともなうリバランスの影響などから下げ幅を広げ、平均株価は58円安で取引を終えた。

東証1部売買代金は概算で1兆9,800億円。

個別では、英アストラゼネカとの提携を発表した第一三共が大きく上昇した。

日米ともに決算シーズンが本格化する中、個別企業の選別が進む展開が続くとみられる。

(FNNプライムオンライン7月28日掲載。元記事はこちら

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