吉野家HDが発表 最大150店舗閉店へ

経済・ビジネス


吉野家ホールディングスが、国内外で最大150店舗閉店する。

吉野家ホールディングスは、国内の牛丼の「吉野家」40店、うどんの「はなまる」30店、すしの「京樽」30店、海外の「吉野家」など50店の、あわせて最大で150店を、2021年2月末までに閉店すると発表した。

閉店店舗は全体の5%で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で客数が回復せず、売り上げが落ち込んでいるためとしている。

また、年度内の新規出店も取りやめる。

(FNNプライムオンライン7月28日掲載。元記事はこちら

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