連合トップ「早期実現を」 立憲と国民の合流協議

政治・外交


合流協議が難航する立憲民主党と国民民主党のトップに、両党の支援組織、連合の会長が早期の合流実現を強く促した。

立憲民主党の枝野代表と国民民主党の玉木代表は28日夜、連合の神津会長を交え、東京都内で会談し、新型コロナウイルスの感染が収束したあとの社会像について、一定の方向性を共有した。

この中で神津会長は、両党の合流協議について、「知恵を出し合って早くまとめてほしい」と強い期待感を示したのに対し、枝野代表は「なんとか成就できるようがんばりたい」と応じた。

一方で、難航する新党の名称の選定方法などをめぐる議論はなかったという。

(FNNプライムオンライン7月29日掲載。元記事はこちら

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