「大雨特別警報」基準 気象庁が変更へ

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気象庁は、線状降水帯など短時間で局地的な豪雨の際に、速やかに大雨特別警報を出せるよう30日から発表基準を変更する。

災害級の大雨については、これまでの「50年に一度の雨」という基準値を廃止して、土砂災害の危険度分布に反映される「土壌雨量指数」の基準値を地域ごとに新たに設置するという。

この変更によって、地域の特性をふまえた土砂災害の特別警報が、より早いタイミングで、絞り込まれた市町村のみに発表できるようになるという。

(FNNプライムオンライン7月29日掲載。元記事はこちら

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