アベノマスク配布延期検討 8000万枚...備蓄案も浮上

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7月下旬から介護施設などに配布する予定の布マスクおよそ8,000万枚について、厚生労働省は、配布時期の延期を検討していることがわかった。

新型コロナウイルスの感染防止対策として、国は、介護施設職員などに向けて7月下旬から布マスクをおよそ8,000万枚を配布する予定だった。

しかし、品薄が解消されてからの配布に疑問の声が野党などからあがっているため、厚労省は、配布時期の延期を検討していて、備蓄に回す案も浮上しているという。

(FNNプライムオンライン7月30日掲載。元記事はこちら

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