感染最多の大阪 警戒強める 初確認の岩手「考えていなかった...不安心配」

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29日、大阪府では、新型コロナウイルスへの感染が過去最多の221人となり、街では不安の声が聞かれた。

街の人からは「怖いですよね。これ以上増えていったら、外出とかも控えないといけないなと」、「驚きですよね。まさかこんなに増えるとは思ってなかった」、「(感染確認が)若い人が多いから、若い人が悪いのかっていうわけでもないので、年齢に関係なく気をつけなければいけない」、「いっときは(感染者数が)1桁台だったのに、こんなことになるとは思わへんかったけど、経済の方がすごく心配」、「また自粛期間に戻るかなと思って、気分的に病んでいる。強制的に(自粛要請を)出してくれた方が行動しやすい」などの声が聞かれた。

また大阪府は、8月1日から、5人以上での宴会を自粛するよう呼びかけていて、警戒を強めている。

一方、29日に初めて感染者が確認された岩手では...。

岩手県民は「実際“ゼロ”ということで、そこまで日常気をつけていなかったので、不安。心配です」、「一番は感染しないこと。しっかり心に入れて生活したい」などと話した。

岩手県内で、29日に感染が確認された2人のうち、7月22日から関東地方で友人とキャンプをしていた盛岡市の男性については、30日以降、職場の同僚など、少なくとも5~6人いる濃厚接触者を対象に、PCR検査が行われる。

県は30日午後、緊急の対策本部員会議を開く予定で、もう1人の感染者、宮古市の男性の行動履歴などが報告されることになっている。

(関西テレビ)
(岩手めんこいテレビ)

(FNNプライムオンライン7月30日掲載。元記事はこちら

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