最上川氾濫 復旧作業続く 断水の地域も

社会


記録的大雨で最上川が氾濫した山形・大石田町では、30日朝から多くの人が、復旧作業に追われていた。

濁った水が町の中心部に流れ込んだ、山形・大石田町では、これまで116棟の浸水被害が確認されている。

床上まで水が押し寄せた家も被害が深刻で、住民は頭を抱えている。

住民「冷蔵庫や洗濯機が、もうダメ。物が泳いだよう」

また、町内に水を供給する施設が被害を受けたため、現在、およそ2,300世帯で断水している。

町では、町内3カ所に給水車を出し、対応している。

浸水被害は、山形県内のほぼ全域に広がっていて、床上・床下浸水、あわせて少なくとも600棟以上確認されている。

(FNNプライムオンライン7月30日掲載。元記事はこちら

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