外出自粛で? 「犯罪」減る 2019年からおよそ5万6010件下回る

社会


新型コロナウイルスの影響で、犯罪が減っている。

警察庁によると、2020年上半期の刑法犯の認知件数は、30万7,644件で、戦後最少を更新した2019年の同じ時期をおよそ5万6,010件下回ったという。

ひったくりや、すりなど街頭での犯罪が、前の年より22.4%減ったことが要因で、特に4月と5月の減少幅が大きく、警察庁は、「新型コロナウイルスによる外出自粛が影響したと考えられる」と分析している。

また、特殊詐欺についても、認知件数、被害額ともに、2019年と比べて、15%程度減っている。

(FNNプライムオンライン7月30日掲載。元記事はこちら

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