東京都医師会が訴え 「抑える最後のチャンス」

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東京都医師会の尾崎治夫会長が会見し、現状を「感染拡大を抑える最後のチャンス」として、新宿・歌舞伎町など、感染集積地での法的拘束力を持つ休業要請の必要性を指摘し、「今すぐ国会を召集し、法改正の検討をしていただきたい」と強く訴えた。

また、都内でのPCR検査について、人口1万人あたり1カ所程度となるよう、1,400カ所に増やし、唾液を用いたPCR検査を行えるよう目指すとした。

(FNNプライムオンライン7月30日掲載。元記事はこちら

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