政府「景気後退」を正式認定 回復局面 戦後最長ならず

経済・ビジネス


政府が「景気後退」を正式に認定した。

西村経済再生相「今回のアベノミクス景気は、大変残念だが71カ月。したがって戦後2番目の長さということになる」

政府は、経済学者やエコノミストらで作る景気動向指数研究会を開き、2012年12月から始まっていた景気の回復局面が、2018年10月をピークの山として終わり、そのあとから景気後退が始まったと正式に認定した。

期間は71カ月で、戦後最長記録(73カ月)には届かなかった。

景気の回復局面をめぐっては、2019年1月に、当時の茂木経済再生担当相が「戦後最長になったとみられる」との認識を示していた。

(FNNプライムオンライン7月31日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース