JR東日本 過去最大1553億円赤字 終電繰り上げを検討

経済・ビジネス


JR東日本は、過去最大のおよそ1,553億円の赤字になったと発表した。

JR東日本は、2020年4月から6月期の売上高が、過去最低の3,329億円で、最終的な損益が1,553億円の赤字になったと発表した。

新型コロナウイルスの影響で、鉄道事業のほか、駅ビル、ホテル事業なども大幅な減収となった。

JR東日本が第1四半期決算で赤字を計上するのは初めて。

JR東日本は、2021年春のダイヤ改正に向けて、全路線での終電繰り上げを検討するほか、役員報酬の返上を10月まで行うとしている。

(FNNプライムオンライン7月31日掲載。元記事はこちら

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