米大統領選“延期”!? トランプ氏に身内からも批判の声

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アメリカ・トランプ大統領が、大統領選の延期に言及し、身内である与党内からも批判が出ている。

トランプ大統領はツイッターに、11月の大統領選について、「安全に投票できるようになるまで遅らせてはどうか」と投稿し、与党・共和党内からも「延期など前代未聞」だと反発の声が出た。

アメリカ・トランプ大統領「選挙を延期したくない。選挙は期日通りにしたい。ただ、結果判明が遅れたり、投票用紙の紛失で選挙自体が無効になるのは嫌だ」

その後の記者会見で、トランプ大統領は、延期は望まないとしたものの、自身には不利になるという見方がある郵便投票について、「不正が起きる」とあらためて批判した。

法律で定められた投票日を延期することは困難とみられ、現地メディアは「支持率の低迷や経済の不調でパニックになっている」と批判している。

(FNNプライムオンライン7月31日掲載。元記事はこちら

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