日本向けワクチン 米ファイザー6000万人分

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厚生労働省は、新型コロナウイルスのワクチンの治験を3万人規模で行うことを発表しているアメリカの製薬大手「ファイザー」と、今後、このワクチンの安全性などが確認され承認されれば、日本向けに2021年6月末までに、6,000万人分を供給することで基本合意した。

これらのワクチンは、アメリカ国民にも投与される予定で、ファイザー側は、早ければ2020年末までに、1億回分の生産を目指すとしている。

(FNNプライムオンライン7月31日掲載。元記事はこちら

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