「超過死」の分析 「コロナ見落とし多くない」

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国の研究班は、例年の死者数と比較する「超過死亡」を分析し、「新型コロナウイルスによる死者の見落としは多くはない」とする見解を発表した。

2020年1月から4月の間に5都県で、例年より、138人多く死亡したと推計されたが、実際に感染し死亡した人数より少なく、交通事故の減少など不確定な要因があるものの、「死者の見落としは多くはないとみられる」という。

(FNNプライムオンライン7月31日掲載。元記事はこちら

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