全国で1500人超の感染確認 独自の対策行う自治体も

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31日も、新型コロナウイルスの感染確認が全国で相次いだ。

新規感染者数は1,577人で、過去最多となった。

東京都では、一日の感染者数で最も多かった30日の367人をおよそ100人上回る463人の感染が確認され、このうち20代と30代の若い世代は、およそ7割を超える332人だった。

また、夜の街での感染者は75人にのぼっていて、都は、8月3日から酒類を販売する飲食店などに午後10時までの時短営業を要請することにしている。

また、福岡県で170人のほか、沖縄の71人、兵庫の62人など、各地でこれまでの過去最多を上回っている。

各地で感染が拡大する中、県独自の対策を行うところも出てきている。

沖縄県は、県独自の緊急事態宣言を発令。

期間は、8月1日から15日までとなっていて、不要不急の外出の自粛などを要請した。

また岐阜県は、県内の現状を「第2波非常事態」としたうえで、感染拡大地域への移動などの自粛を求めた。

このほか大阪府で216人、埼玉県で57人など、全国で1,577人の感染が確認され、過去最多となった。

また、6人の死亡が確認されている。

(FNNプライムオンライン8月1日掲載。元記事はこちら

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