中国ファーウェイ初のトップ スマホ出荷台数“禁輸”でなぜ?

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世界のスマートフォンの出荷台数で、中国のファーウェイが初めてトップとなった。

アメリカの調査会社によると、ファーウェイの2020年4月から6月期のスマートフォン出荷台数は5,580万台で、世界全体の20%を占め、初めて首位になった。

2位には「ギャラクシー」で知られる韓国のサムスンが19.5%と僅差で続き、アメリカのアップルは3位だった。

ファーウェイ躍進の要因とされるのは、中国国内での大幅な成長。

調査会社は、アメリカ政府によるファーウェイ製品の禁輸措置の強化などを受け、「海外市場での不確実性は今後も続く」と指摘している。

(FNNプライムオンライン8月1日掲載。元記事はこちら

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