女子高生の母校で追悼式 スーパーナンペイ射殺事件から25年

社会


25年前、東京・八王子のスーパーナンペイで、女子高生ら3人が射殺された事件から未解決のまま25年がたち、1日に母校で追悼式が行われた。

この事件は、1995年に八王子市のスーパーナンペイで、アルバイトの女子高生ら3人が、銃で撃たれ殺害されたもの。

当時17歳だった被害者の矢吹恵さんの母校では、1日に同級生らが集まり、追悼の礼拝が行われた。

矢吹さんの同級生・鷹野めぐみさん(42)「42歳の彼女の顔が思い浮かべられなかった。わたしたちだけが年とっていると思うと、すごく急に遠くに行っちゃったなって気がして、寂しい気分になりました」

鷹野さんは25年間、事件の解決を願っている。

(FNNプライムオンライン8月1日掲載。元記事はこちら

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