台湾・李登輝氏の追悼場設置 蔡英文総統や市民が弔問

国際


97歳で死去した台湾の李登輝元総統の追悼場が、台北市内に設置され、蔡英文総統や多くの市民らが弔問に訪れた。

7月30日に死去した李登輝元総統の追悼場は、台湾総統府近くの迎賓館に8月1日に設けられ、蔡英文総統が花を手向けた。

そして、「民主的な台湾は、あなたが永遠に見守ってくれています」と記したメッセージをボードに貼った。

その後、追悼場は一般にも公開され、行列ができるほど多くの市民らが訪れた。

この追悼場は、16日まで一般公開され、東京にある台北駐日経済文化代表処でも、3日から7日まで記帳台が設けられる予定。

(FNNプライムオンライン8月2日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース