那覇市・多くの店舗が営業自粛 10万人あたりの感染者“最多”

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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、沖縄県独自の緊急事態宣言が出されて、初めての週末となった1日、那覇市の繁華街は、営業を自粛する店舗が多く見られた。

緊急事態宣言発表後の土曜日の松山。

明かりのついている店舗は見られるが、行き交う客の姿はまばらで、週末のにぎやかな雰囲気は、影を潜めている。

県は、那覇市松山の接待をともなう飲食店などに対し、8月15日までの休業を要請している。

沖縄は、直近1週間の新規感染者数が人口10万人あたり15.31人と、東京や大阪を上回り全国最多で、県は軽症者が療養する宿泊施設の確保を急いでいる。

(FNNプライムオンライン8月2日掲載。元記事はこちら

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