仮設住宅の入居始まる 豪雨災害まもなく1カ月

社会


熊本県南部を中心とした豪雨災害から、まもなく1カ月。

熊本県内の被災地で、初めてとなる仮設住宅が球磨村に完成し、2日から入居が始まり、およそ150人が新たな生活への準備を始める。

球磨村では、このほかにも、村の内外に、仮設住宅およそ270戸を建設する計画。

また熊本県内では、被災した7つの市町村で、あわせて425戸の仮設住宅が整備される予定。

(FNNプライムオンライン8月2日掲載。元記事はこちら

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