槇原敬之被告に懲役2年・執行猶予3年の判決 当面の活動休止を発表

社会


判決後、当面の間、活動を休止することを発表した。

歌手の槇原敬之被告(51)は2018年、自宅で覚醒剤や危険ドラッグを所持していた罪などに問われ、初公判で起訴内容を認めている。

3日の判決で、東京地裁は「違法薬物への抵抗感の乏しさを背景にした悪質な犯行で、相応の非難を免れない」と指摘する一方で、「二度と違法薬物に手を出さないことを誓っていて、前科はかなり古い」として、懲役2年・執行猶予3年を言い渡した。

判決後、槇原被告は、公式サイトに「当面の間、今後に予定しておりました活動を休止させていただきたいと思います。その間は、常に罪を償う思いを持ち、今後、皆様のご信頼を1日でも早く取り戻せるよう、日々懸命に努力をする所存でございます」とのコメントを掲載した。

(FNNプライムオンライン8月4日掲載。元記事はこちら

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