高校ダンス部日本一決定 圧巻の舞で“名門”が6度目のV!

文化


「日本高校ダンス部選手権」が行われ、ダンス部の日本一が決まった。

優勝チームが披露した逆境を乗り越えるダンスとは。

ライオンに扮(ふん)しての“野生ダンス”。
そして、幻惑の“千手観音ダンス”。

さらに、“いもむしダンス”や、オタク風衣装でのラインダンスから、ピンクのはっぴ姿に早変わり。

高校のダンス部日本一を決める「日本高校ダンス部選手権」ビッグクラスの全国大会が、19日に開催された。

新型コロナウイルス対策として、入場者を例年の半分以下に減らし、1チームの演技が終わるごとに、ステージ上の消毒や換気を徹底する中、全国182校の頂点に輝いたのは「大阪・同志社香里高校」。

2年ぶり6回目の優勝を果たした大阪・同志社香里のテーマは、「逆境を乗り越えて前進する」。

重厚な音楽と緩急をつけた振り付けで見せる、40人の一糸乱れぬ圧巻の舞。

同志社香里・梶浦麻椰部長(3年)は「部員全員で妥協なく作り上げた作品。うれしさと達成感でいっぱいです」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン8月20日掲載。元記事はこちら

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