重体のロシア反体制派指導者 毒殺未遂? 治療へドイツ移送

国際


毒殺未遂が指摘されているロシアの反体制派指導者が、治療のためドイツに移送された。

20日にモスクワに向かう飛行機で意識不明になった反体制派指導者、アレクセイ・ナワリヌイ氏(44)は22日、ベルリンの病院に移送された。

プーチン政権を批判してきたナワリヌイ氏をめぐっては、毒を盛られた可能性が指摘されている。

ナワリヌイ氏の支援者「明らかにナワリヌイ氏の命が狙われた」

ロシアの病院は、ナワリヌイ氏から「毒物は検出されていない」と説明したうえで、当初、容体が安定していないとして移送に反対していた。

ベルリンでの検査結果は、週明けに発表されるという。

(FNNプライムオンライン8月23日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース