IAEAトップがイランへ 核査察受け入れ焦点

国際


IAEA(国際原子力機関)のトップが、24日からイランを訪問し、核施設への査察の受け入れを要請する方針。

IAEAは、グロッシ事務局長が24日から、イランの首都・テヘランを訪問すると発表した。

2019年12月の就任以来、初めての訪問で、ザリフ外相らと会談するとみられる。

イランは、申告をせずに核開発を行った疑惑がある施設への査察受け入れを拒否し続けていて、グロッシ氏は、今回の訪問で具体的な進展につなげたい考え。

アメリカのトランプ政権が、国連によるイランへの制裁を復活させようとする中、グロッシ氏がイランとのパイプを築けるか、手腕が注目される。

(FNNプライムオンライン8月24日掲載。元記事はこちら

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