落雷が原因か...12万人に避難指示 米・カリフォルニア山火事

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アメリカ・カリフォルニア州で相次いでいる山火事は、今も鎮圧のめどが立たず、およそ12万人に避難指示が出ている。

現地の消防当局などによると、大規模な山火事は、カリフォルニア州のおよそ20カ所で起きていて、23日までに4,400平方km余りが焼失した。

住宅など700棟が焼け、住民や消火活動中のヘリのパイロットを含む、少なくとも6人が死亡していて、およそ12万人に避難指示が出されている。

火事の多くは、相次ぐ落雷が出火の原因とみられ、強風や熱波の影響も重なって被害が拡大している。

(FNNプライムオンライン8月24日掲載。元記事はこちら

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