コンビニおでん販売開始 コロナ感染対策も

経済・ビジネス 旅と暮らし 医療・健康


暑さが続く中、早くもコンビニでは、感染対策に留意したおでん販売が始まった。

ローソンでは、鍋の前にアクリル板が設置されたほか、利用客はあらかじめ具材が組み合わされたセットを選ぶことで、従業員との会話を減らすことができる。

また、セブン - イレブンでもアクリルカバーが設けられるほか、冷蔵で保存できるカップタイプが登場した。

ファミリーマートでは、鍋のふたはふだんは閉め、利用客でなく、従業員が具材を取るよう推奨するほか、レンジで温めるタイプの商品の販売も継続する。

(FNNプライムオンライン8月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース