インフルワクチン 高齢者や子ども、医療従事者などを優先的な接種対象へ

社会 暮らし 医療・健康


新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行することに備え、高齢者に加えて、子ども、医療従事者なども優先的な接種対象とする方針が決まった。

新型コロナウイルスの流行が懸念される中、厚生労働省の専門部会では、この冬のインフルエンザワクチンの接種について、希望する高齢者を優先し、日本感染症学会が推奨する医療従事者や子ども、妊婦、持病のある人についても優先的な接種対象とすることでまとまった。

高齢者については、10月前半から接種を開始し、それ以外の対象者については、10月後半から行う方針だという。

また、専門家からはワクチン供給への不安から駆け込み需要が起こることは避けなくてはいけないとの指摘もあった。

(FNNプライムオンライン8月26日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース