天気急変 わずか数分で豪雨 お台場でも都心でも...

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台風8号の影響で大気が不安定となり、太平洋側で局地的に激しい雨に見舞われた27日。

東京では、突然の雨に困った人たちの姿も見られた。

午前11時すぎ、東京・お台場では、急に激しい雨が降りだした。

突然降り出した、大粒の雨。

道路にもあっという間に水がたまり、車は水しぶきを上げながら走行していた。

その時間のお台場の情報カメラを見てみると、急に降り出した雨で、画面はわずか2分ほどで真っ白に。

JR田町駅周辺でも突然の雨に見舞われ、急いで信号を渡る人の姿が。

台風周辺の湿った空気の影響で、大気の状態が不安定となり、27日は太平洋側を中心に局地的に激しい雨が降った。

午前10時半ごろ、東京スカイツリーから南西方面をとらえた情報カメラの映像では、黒い雨雲がかかり、雨が降っているのが確認できる。

取材班は、その雨雲の下で強い雨に遭遇した。

車の窓ガラスには、大粒の雨が打ちつけ、ワイパーを動かしていても前が見づらい状況。

しかし、およそ10分ほどで雨は弱まり、空は明るくなった。

関東などを襲ったゲリラ豪雨。

太平洋側は、28日も局地的な雷雨に注意が必要。

(FNNプライムオンライン8月27日掲載。元記事はこちら

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