カンヌ最高賞 X 米アカデミー賞4冠 是枝裕和監督 次回作は韓国作品

文化


これまで、数々の名作を生み出してきた是枝裕和監督(58)が、新たな作品に着手。

手がけるのは、韓国映画。

あのアカデミー賞4冠の作品の主演を務めた俳優とタッグを組む。

世界3大映画祭の1つ、カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを獲得した、是枝裕和監督。

「万引き家族」や「そして父になる」、「海街diary」など、家族をテーマにした作品を手がけてきた是枝監督の次に手がけるのは、“韓国作品”。

是枝監督とタッグを組むのは...。

アメリカのアカデミー賞で、アジア映画初の作品賞に輝いた「パラサイト 半地下の家族」で主演を務めたソン・ガンホさん(53)。

さらに、カン・ドンウォンさん(39)や、是枝作品に出演経験のあるペ・ドゥナさん(40)も出演する。

映画は、子どもを育てられない人が、匿名で赤ちゃんを置いていくことができるように用意された、“ベビーボックス”をめぐる物語。

是枝監督は、「頭の中で3人の名優を動かしながら、今、脚本を書いているところで、僕自身がたぶん、一番ワクワクしております」と話した。

(FNNプライムオンライン8月27日掲載。元記事はこちら

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